30代での総合保険代理店の転職例

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30代での総合保険代理店の転職例

W.Mさん 34歳 男性

新卒で某外資系損害保険会社に入社後、主に新規採用者の教育係として、研修センターで教壇に立ち続けていました。 人材育成の仕事はやりがい十分で、次第に自分自身の保険に関する知識が、あくまで机上の理屈だけに限定されて行く事に、不安と焦りを覚え始めました。 自分が教えた後輩達が研修期間を終えて現場デビューするのを見送り続ける中、どうしても現場でお客様と接したい気持ちを抑え切れなくなりました。 転職に際してはケジメをつける意味で、前職場に辞表を提出し、残務処理を全て終えた上でゼロから応募先探しをスタートしました。 私のワガママを理解してくれた妻には、本当に感謝しています。

現在の職場の中途採用情報は、登録していたインターネットの就職斡旋サイト経由で入手しました。 保険業界が新人を採用する際、どういったポイントを重要視するのかを事前に知っていたのは、大いにプラスに作用したと思っています。 現在は主に法人企業をターゲットに、大口契約を目指して営業活動の毎日です。 思い通りに行かず悩んだり、プレゼンテーションで競合他社に契約をとられてしまって落ち込む事もありますが、充実感がそれより遥かに勝っています。
S.Yさん 37歳 女性

OLを寿退社から子育ても一段落し、パートの仕事を探している時、無料求人情報誌で募集を知りました。 仕事内容よりも自宅から徒歩もしくは自転車通勤出来る勤務先が第一条件でしたので、正直保険業界に興味が有った訳ではありませんでした。 個人情報を扱う為、損害保険の初級資格を取得する事が最初の職務になり、何だか不思議な感じでした。

本格的に営業に携わりたいと思い始めたのは、他の社員の方々が全員外出中に訪れたお客様のご要望で、旅行保険の契約を自ら締結した事がキッカケでした。 物凄く緊張してしまい、とてもキチンと対応出来たとは言えませんでしたが、上手に説明出来ない達成感を感じました。 何より嬉しかったのが、帰社された代表を始め、社員の方々が物凄く褒めてくださった事で、保険募集業務に一気に目覚めてしまったのです。 小さな総合保険代理店ですので、訪問される一般の方は殆どおられませんが、社員の方々が安心して留守を任せてくださる事務員兼保険募集人になれるよう、頑張っています。 社員の方々対象の研修会への参加など、色々配慮いただいている事にも感謝しています。
Y.Kさん 31歳 男性

幾度かの転職も全て長続きせず、周囲からは「オリンピック転職男」などと囁かれていました。 現在の総合保険代理店に応募した1番の理由も、何となく楽そうな仕事に映ったのが正直なところでした。 採用内定の連絡を貰って一息ついた直後、過去の職歴の中の会社の実在が確認出来ない事を理由に、初出勤日が後日にスライドしたのには正直驚きました。

金融商品を扱う社員の身分を徹底的にクリアにする、保険業界の厳しさを早い段階で思い知らされた事で、一気に気持ちが引き締まりました。 入社直後から暫く続く研修期間は、さしずめ予備校に通っている感覚で、帰宅後も布団の中で資料と睨めっこしている内に眠ってしまう日もありました。 保険の仕事を舐めていた自分を反省しつつ、一方で「これを自分の一生の仕事にしなければ」との気持ちが日増しに膨らんで行きました。 初めての自力契約は、先輩に同行して訪問したお客様のご紹介の自動車保険でした。 「インターネットで簡単に安く契約出来るけれど、私は人と契約を交わしたいから」と言われた事は、この先一生忘れません。

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