50代での総合保険代理店の転職例

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50代での総合保険代理店の転職例

N.Jさん 54歳 男性

30年以上勤務した前職場を早期退職する事を決心したと同時に、内々に次の勤務先を探し始めていました。 総務部在勤中に取得していた損害保険募集人の上級資格が、思わぬ形で活きる事となりました。 現在所属する総合保険代理店は比較的若い年齢の社員が中心で、非常に活気に溢れており、最初は自分のような世代に居場所があるのか正直疑問でした。

ですが代表から、年功序列の価値感が強い取引先との対応に際しては、年長者の存在が重要だとのお話を伺い、契約社員としてお世話になる事に決めました。 前職場とは立ち位置が真逆で、以前の私の立ち場のお客様と折衝する毎日は、保険に関する専門知識も正直とてもプロとは言えず、とにかく緊張の連続でした。 お客様からすれば、若手社員に実地経験を積ませるべく同行している上司が私だと、そんな風に映っていると思えば、自らのメッキが剥がれては大変だと毎回ヒヤヒヤでした。 時には自身の息子世代の先輩社員から、褒めて貰ったり間違いを指導して貰ったりと、毎日が勉強です。
E.Wさん 56歳 男性

実父が自宅で某社の保険代理店業を長年営んでおり、私がそれを引き継ぐ形で細々と経営を継続していましたが、時代の流れから手数料は減少の一途を辿るばかりでした。 保険代理店の営業スタイルの急変やインターネットの普及など、旧来の地域密着かつ1社の損保商品しか取り扱えない零細代理店では、とても食べて行けない状況でした。 幸い損害保険会社側が力添えくださり、中規模の総合保険代理店に統合される形で、自身の顧客契約をそのまま抱えて現在の職場で保険募集人として勤務出来る事になりました。

長年いわば父親から受け継いだノウハウだけを守り続け、直近の保険業界の現状を全く見ようとしていなかった自分は、入社直後はまさに「浦島太郎状態」でした。 法律も大きな改訂を重ね、正直私の有する微々たるノウハウや経験値は、通用しないどころか間違いだらけで、最初は自信喪失を数えるばかりでした。 それでも周囲の諸先輩のアドバイスや、気長に年長者の私の成長を見守ってくださる姿勢に助けられ、何とか現職場で居場所を確保出来たかと、ようやく最近になって実感しています。 あのまま父親から受け継いだ自宅が事務所の保険代理店を営み続けていたとすれば、私は一生涯、本当の意味での保険のプロにはなれなかったでしょう。
H.Mさん 51歳 女性

主人が経営する自動車整備工場の事務を手伝う中、自動車保険だけを損害保険会社の代理店として取り扱っていましたが、諸事情で廃業する事となり、再就職先を探し始めました。 現在の職場は携帯電話で登録していた転職斡旋サイトから届いた「あなたに該当する求人があります」とのメール連絡でした。 職種を問わず、スーパーマーケットや予備校の受付など、年齢制限が無い募集告知に片っ端から応募していましたが、不採用の連続で落ち込み気味だったので、この情報には縋る思いでした。

現在の職場は駅から少し離れた、小さな雑居ビルの上階に事務所を構える、代表を始め数名の社員が全て50代以上で、異和感無く受け入れていただく事ができました。 還暦を過ぎた男性社員の方が大口契約を取り着けた時には、事務所でささやかな祝賀会を開くなど、アットホームな雰囲気と、営業成果を競い合うシビアな雰囲気が同居する、素敵な職場です。 自分自身が保険契約に直接携わる機会は基本ありませんが、自動車保険以外の専門知識が自然と身に付いて行くのを実感しています。 もう少し自信がついたなら、代表に自分も営業に携わってみたいと切り出してみるつもりです。

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