総合保険代理店の転職と資格

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総合保険代理店の転職と資格

FP資格保有者は大歓迎

自社直営の店舗展開を進める総合保険代理店の中途採用に際し、大きな武器となる国家資格がFP(ファイナンシャルプランナー)資格であり、有資格者の積極募集を謳う代理店も少なくありません。 保険販売のスタイルが来店型のコンサルティング営業中心へと変化を見せる中、お客様と向き合い「一緒に保険設計する事で信頼を得る」必要に迫られているのが1番の要因です。 日本国内では欧米とは異なる社会的価値感から、独立系FPとしての起業存続が難しい現状もあり、有資格者が保険業界への転身に活路を見出そうとする傾向も見られます。 総合保険代理店側としても、各自店舗にFP資格保有者を常駐出来れば、イメージ的にも実務上でも大きなメリットであり、既在籍者にも積極的に取得を推奨しています。 保険業界のみならず、銀行や信用金庫、不動産業界などでも同資格取得を高評価とする傾向は顕著で、多くの社員が自身の休日を勉強時間に充当して合格を目指しています。

その他中途採用応募者の年齢や前職の在籍期間にもよりますが、金融業界には直接無関係であっても、前職関連の専門資格を取得している実績が評価される傾向が顕著です。 採用担当者は応募者の仕事に対する情熱と学ぶ姿勢、そして資格取得という結果を導き出した事実に着目します。 「保険には関係ないのだから」と自己判断せず、努力の結果保有している資格に関しては、正確に履歴書に記入すべきです。 ちなみに保険商品販売に際して必要あるいは関連資格は、入社後に自らの努力で取得可能ですので、応募時に保有していないからと自信を失う必要はありません。

入社後に段階を踏んで資格を取得

総合保険代理店への入社後、全社員に最低限求められる資格が、生命保険と損害保険、双方の最低限の販売資格取得です。 保険契約に際しては契約者すなわち自代理店の顧客の膨大な個人情報を取り扱う契約であり、これらの資格を有さぬ人物は、厳密には社内の資料の閲覧やパソコンの使用も認められません。 保険業界では法で定められた資格を有さぬ人物は、たとえ雇用契約を交わしていたとしても「部外者」という解釈となります。 ちなみにこれらの資格試験は年に数回実施されており、入社後直近の試験での合格が、保険業界人として最初のノルマとなります。

最低限必要な資格を保有出来れば、晴れて保険募集人としての業務に携わる事が出来ますが、これが全てではありません。 複雑な保険料計算や契約内容を含む保険商品に関しては、更に段階を踏んだ上の資格を取得しない限り取扱いが認められません。 損害保険であれば「中級」「上級」更に上級資格と一定金額以上の契約実績で「特級」資格が、生命保険の変額保険販売に際しても、同資格が与えられる試験に合格する必要があります。

外交営業には運転免許が不可欠

総合保険代理店の全てが、来店型営業をメインに据えている訳では無く、従来からの訪問スタイルの営業活動も不可欠で、特に法人対象の大口契約取得に際してはこちらがメインです。 公共交通機関が不十分な地域での移動には営業車あるいは自家用車の運転が必須で、当然普通自動車運転免許保有者でなければなりません。

近年は若者世代の自動車離れの傾向が顕著で、運転免許を在学中に取得しない人達も増加傾向を見せています。 各メディアの多くの総合保険代理店の宣伝から、保険業界の仕事は店頭販売の内勤専門のイメージを抱く人も少なくありませんが、その限りではありません。 運転免許証以外にも公的な身分証明証となる健康保険証やパスポートなどが有れば十分だと考える向きもありますが、早い時期に取得しておいた方が有利です。

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